事故にあったら

こんなときどうするの?

国民健康保険での治療費負担も可能です。

更新日:2016年8月9日

基本的に相手のいる交通事故に関しては双方の保険会社で治療費負担を行うのが一般的ですが、申請手続きにより国保から治療費負担してもらうことも可能です。

その場合は以下の手続きや書類の提出が必要です。

・人身事故として警察に届け出る
・第三者行為による被害(傷病)届の提出
・交通事故証明書、事故発生状況報告書の提出
・示談が成立していれば示談書のコピー
・その他念書などの書類

交通事故が発生した場合は必ず警察に届け出てください。またちょっとでもケガを負っていれば「人身事故」として届け出ましょう

(※)物損事故にしてしまうと国保から治療費負担を受けることはできません。


もしあなたが交通事故の被害者であった場合、自分の治療費について相手方に請求するか、または国保に請求するかは自由です。


仮に国保に請求した場合は、国保の保険者(市区町村)が事故の加害者に費用を請求し直します。よって国保を選択した場合は、国保の保険者が事故内容を理解できるように事故証明書・事故発生状況報告書などを作成し提出しなくてはなりません。手続きのことを考えると、事故相手が自動車保険に加入しているのであれば、その保険会社に請求するのがスムーズでしょう。


しかし、相手が無保険であったり、ひき逃げにより相手が不明という場合も考えられます。


そういう場合は、治療費に関してのみ国土交通省から費用負担を受けることができます。
(詳しくは自動車総合安全情報のホームページを参考にしてください。)