医療費が高額で払えない

こんなきどうするの?

基準額以上の医療費は戻ってきます。

更新日:2016年8月9日

国民健康保険の加入者が病気やケガで医者にかかり、医療費の自己負担額が限度額を超えた場合、その超えた分を後日戻してもらうことができます。

この制度を利用するには以下のような条件があります。

①毎月1日~末日を1ヶ月としてして計算
②病院ごとに計算(同じ病院でも診療科が異なれば別々に計算)
③通院・入院・歯科を別々に計算
④入院時の差額ベット代・食事代・保険外診療は計算しない
⑤世帯主の銀行口座に振込される
⑥国民健康保険の滞納がない

なお、限度額は年齢・所得などにより設定が異なる仕組みとなっています。また市区町村によっても運営スタイルが異なりますので、詳しく知りたい方はお住まいの住所地の役場にお問い合わせください。


長期入院などあらかじめ医療費が高額になることが分かっている場合は「限度額認定証」を病院の窓口で提出することにより、自動的に支払いが限度額までになるようになります。


また、市区町村によっては医療費が高額になり支払いが困難になった場合に、治療費の一部を貸してくれる制度などもあります。こちらも詳しくは市区町村役場に問い合わせてみてください。